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宇宙系大学院生の戯言

公務員と民間企業の雰囲気や働き方の違いって?自分にはどっちが向いているのか

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なぜ公務員をやめたのか

はっきり言ってしまえば、僕は公務員には向いていませんでした。
なんでかというと、公務員には「成長」という概念が存在しないのですね。

そんなことない!と反論する公務員の方もいるかもしれません。

しかしこれはあくまで僕の公務員として実際に働いた感想であり、いやいや成長できるだろと思う方もいると思いますし、人それぞれ感じ方は違うと思います。

僕は、自分も組織も含めてガンガン成長させていきたいという考え方なので、入ってから違和感をだんだん感じてきてしまっていました。


どんな人が公務員に向いているのか

ただ、公務員に向いている人もたくさんいると思います。

  • どうしても国や社会のために仕事をしたい。利益を得る事業体は絶対に嫌だ。
  • 自分を成長させるとかよりも、業務時間外は仕事のことは考えずに余暇を楽しみたい。
  • 給料はそこそこでよく、つぶれることもクビになることもなく少しずつ給料が上がって、退職金や年金ももらえる環境ならいい。
  • 仕事上での外部とのつながりはあまりいらない。
  • 決まった仕事を淡々とこなす方が好き。
  • 変化が苦手。

こんな方々は公務員に向いていると思います。


それに対し、民間企業に向いている人というのは、

  • 自分を成長させて、市場価値を上げたい。
  • いろんなことに挑戦してみたい。
  • 年収1000万円以上稼ぎたい。
  • 変化が好き。
  • 外部も含めていろいろな人と仲良くなりたい。

こんな感じでしょうか。
別に、民間企業ならばみんな年収1000万円いけたり、どの企業のどの職種でも外部の人と仲良くなれるというわけではありませんよ。
公務員だと、給料体系が規定によって決まっているので、課長以上になって60歳手前とかでないと年収1000万円はいかなかったりしますが、民間だったら、すごく上から認められたり、一流企業に入ったりすれば30歳、40歳でも普通に年収1000万円超えている人たちはたくさんいますよ、ということです。可能性の有無の問題です。

公務員だと副業禁止ですしね。


今回はこんな感じです。