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公務員と民間企業はどっちがいいの?給料や福利厚生、就業環境から比較してみた

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公務員と民間企業。どちらにするか迷っている人は多いと思います。

どちらがいいかは、その人それぞれで本当に違います。一見公務員に向いていそうでも、実は民間企業の方が輝ける人だったり、あるいはその逆であったり。

ちなみに私はこんなブログを書いておきながら、公務員には向いていませんでした。
 

民間企業の方が合っているのはどんな人か

さて、どんな
・社会人としてどんどん成長したい
・残業とか休日出勤とか関係なく仕事をするのが好き
・プライベートよりも仕事を通じて自己実現をしたい
・ビジネスマンとしてどんどん自分の能力や職場の規模を拡大させていきたい


このような方は、民間企業の方が合っています。そして私がまさにこんな人間でした。

さて、向いている向いていないの話はこの辺で終わりにして、公務員と民間企業について比較してみたいと思います。

まず、給与について。

【公務員の平均年収】
詳しくはこちらに載っています。

国家公務員:662.7万円
地方公務員:728.8万円
独立行政法人:732.6万円

【民間企業の平均年収】
詳しくはこちら

大手225企業:745万円 参照
民間企業:414万円

公務員の給与高いように感じますが、私の高校や大学の友人の多くは大手企業に勤めているので、公務員の給与は正直低いと思っています。

公務員と民間企業の給与はこんな感じになっています。いかがでしたでしょうか?

ぜひ参考にしてみてください。 

福利厚生について

私のいた職場は、職員証を見せれば国立科学博物館国立西洋美術館などの、都内の国立博物館・美術館はすべて(おそらく)入館料無料でした。

そして、常にされている展示を「常設展」というのですが、シーズンごとに開催されている展示を「特別展」といい、その「特別展」の無料チケットを2枚とかもらうことができました。

ちなみに私は彼女がいなくても2枚もらいました。