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宇宙系大学院生の戯言

早稲田大学校友会「先輩と語ろう」に行ってきた話

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先日、早稲田大学のイベント「先輩と語ろう 2015」という、在学生と校友生(卒業生)の交流会的なのに行ってきました。

結果的に、行って本当によかったと思いました。

そもそも今回このイベントに行った理由は、「早稲田の学生にもっと向上心を持って世界で輝いてほしい、その起爆剤にでもなれれば」というものでした。

今回は合計300人ほどの人が集まったらしいですが、在学生の方も卒業生の方も意識の高い人が多かったように思います。


社会人の方では、NHKリクルートTOSHIBA三井住友海上、IT企業の社長、区役所の人、早稲田大学大学院の研究者、などなどたくさんの方と出会うことができました。

学生の方では、フラッシュモ部の第1期生、未来の弁護士、早稲田祭実行委員の方々、未来のエリート公務員、ハンパなく成功しそうな大学3年生、全て英語で行われる教授が超絶厳しいゼミで頑張っている3年生、などなど同じくたくさんの方と出会うことができました。


早稲田の皆さんに言いたいのは、「エリート意識を持つ」ということです。

これは、以前早稲田生と慶應生の違いは?を読んで思ったことです。そして、やはり早稲田生は良く言えば型にはまらない、悪く言えばエリート意識がない、というのが実情です。

学力に比べて世間の評価及び学生自身の自己評価が低いのはなぜか。それは、大学に入った後に「エリート意識」を持っている人が少ないからだと思います。


周りのたくさんの友人を見ていると、大企業→ベンチャーと転職しても、また大企業に戻れる可能性はありますが、最初に中小企業や無名の企業に行くと、よっぽど何かのスキルに秀でていないと大企業や本当に行きたい企業に行くことは難しいのが実態です。

なので、できれば最初は大企業・有名企業に就職するのがおすすめです。各省庁・都庁・その他有名公務員でもいいと思います。はっきり言ってその後の人生設計が楽です。

もし大学生でこのブログを見ている人がいたら、友達にも見せるか、話の中で上のことを言ってあげてください。大企業から中小企業・ベンチャーへの転職なら後でもできます。


リクルート外資経営コンサルタント会社に勤めていた人で起業して成功する人が多いのはなぜでしょうか。やはり、いろんな企業を見てきているからだと思います。

ホリエモンサイバーエージェントの藤田社長のように学生から起業して大成功、というケースもあるので、意気込みのある学生の型はチャレンジしてみていもいいのかなと思います。

FacebookGoogleも創業当時は学生でしたし。


ということで、学生ん皆さんには就活をそれなりに頑張って楽しい社会人生活を過ごせるようにしてもらえればなと思います。