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宇宙系大学院生の戯言

世界はIoTでさらに変わる

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そもそもIoTとは?

IoTって何?という方もたくさんいると思います。 

IoTとは、"Internet of things"の略です。これでもよく分からないですよね。簡単にいうと、"あらゆるモノがインターネットに繋がる"ということです。

このTOCOS-WIRELESS.COMというサイトに詳しく書いてあります。しかしこの記事では、IoT 自体の説明のみならず、IoTが私たちの生活、世界に与える影響について書いていきたいと思います。

上記サイトにも書かれてありますが、IoTを具体的に説明すると、モノにセンサーを付けるという感じです。センサーにもいろいろあります。温度センサー、湿度センサー、圧力センサー、磁気センサー、人感センサー、近接センサー、超音波センサー、加速度センサー、振動センサー、位置角度センサー、などなど・・・

いろんなセンサーがあります。様々なモノにこれらのセンサーを1つあるいは複数取り付け、それをBluetoothWiFi、3G回線などに繋げることによって、センサーで得た情報をインターネットを通じて得ることができます。


先月に幕張メッセで行われたInterop Tokyoでの堀江氏の基調講演がとても面白いので、ここで引用させていただきます。

ここで堀江氏は「既存の仕事の大半は自動化され、人は要らなくなるが、それでいい。僕は、人はもっと遊んでいいと思っている」と言っています。また、「自分が今までやっていた仕事がなくなるかもしれない」とも。

これって、すごい驚きですよね。

しかし実際には、この100年とか50年でなくなった仕事は数え切れない程あるようです。

現在はボーリング場のピンは機械により自動で立てられますが、昔は人がピンの近くにいて人力で立てていました。


また、今はホテルや旅館には電話機がありモーニングコールをしてくれたりしますが、昔は2階の部屋の窓を、長い棒で叩くという仕事があったようです。

他にも、今は機械やパソコンがやってくれていて消え去っているけど、昔は人力でやっていた、という仕事がたくさんあります。

PC、インターネットによるIT革命に次ぐ、第三次IT革命としてIoTが挙げられています

このように、IoTでこれからの世界のすべてが変わっていくと言われているのです。テクノロジーの力で、どんどん世界は変わっていきます。どう変わるのか、すごく楽しみです。


以上、IoTについてでした。