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宇宙系大学院生の戯言

公務員に合格する勉強のコツとは。まず何をすればいいの?

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どんな試験でもそうですが、『過去問を解いて傾向を知る』というのが合格のための黄金律です。

公務員試験勉強をする際に、まずは過去問をゲットして1年分解いてみましょう。 


国家公務員試験都道府県、政令指定都市は解説付きの過去問集が売っているかもしれません。こんなのがおすすめです。






大きくない自治体だと、そもそも書店に売っていない場合が多いです。でも、各自治体のサイトにある可能性がありますので、ググって探してみてください。

もしもいくら探してもない場合は、自治体のサイトの募集要項に、どんな科目で各何問ずつ、というような表が書いてあることが多いです。


さて、過去問を1年分解いてみたら、採点しましょう。それで今のあなたの実力がわかります。

実力がわかってどうするの?まだ全然勉強してないんだから意味なくない?と思ったそこのあなた。試験勉強の仕方をわかっていません。


まずは今の実力(今何点取れるのか)を知った上で勉強計画を立てる、ということが非常に大事になってきます。

たとえば、40点中25点が合格ラインなのに、15点しか取れなかった。科目別でいうと、それぞれ◯点中◯点だった。すると、この科目はほどんど勉強しなくていいな、この科目は勉強しまくらないとやばいな、この科目は配点が5点もあるから絶対勉強しなきゃな。という風に、どの科目にどれくらい時間をかければいいのかが最初の時点で明確になります。

ずっと問題集だけを解いていると、傾向がわかりません。本番の試験のレベルもわかりません。


というわけで、まずは過去問を解くのが、何よりも最優先事項となります。

採点して、今の実力と試験の傾向、科目ごとの配点をわかった上で勉強していきましょう。