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Kashiyuki Blog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

公務員への転職は民間からでもできるのか?どんな人が転職できてるのか?

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公務員に転職する方は結構いらっしゃいます。理系は特に多い感じがします。
私の同期の理系職員は5人ですが、そのうち3人は民間企業から転職してきた方です。私を含めた2人は新卒です。

私の上司で、民間を3社経験し、4つ目の職場として来た人もいます。34歳くらいでの転職だったので、専門知識やしっかりとした経験があればそういう年齢でも公務員への転職は可能です。

最近の傾向として、ある程度人気のある公務員は語学力を重視される傾向があります。理系はそれほど重視されませんが、事務系、行政職はかなり重視されている印象です。
私の同期も事務系の人たちはTOEICの点数が高いです。平均でも800点くらいでしょうか。言い過ぎかな?

民間からの転職を希望している方の一番の障害となるのは、やはり筆記試験だと思います。働きながらだと毎日勉強するのきついですよね。
しかし、合格点を取らないことには絶対に公務員になれることはないので、そこは頑張りましょう。

ただし、合格点を取るための勉強も工夫によって結果が大きく変わります。
どの科目を試験日までに何時間やるのか、勉強する順番はどうするのか、それをやりきるには合計何時間勉強しなければならないのか、そのためには一週間あたり何時間勉強する必要があるのか。
少しでも効果的に覚えるにはどうすればいいのか。早く問題集を進めるにはどういう風にやればいいのか。勉強する場所は自分にとってどんなところが最適か。

このようなことを考え、工夫することによって、同じ勉強時間をかけても取れる点数は変わってきます。

以上、転職について書いてみました。