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Kashiyuki Blog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

公務員試験勉強は計画が大切!まずは総勉強時間を計算しよう

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今回は、公務員試験を受けるに際して、勉強期間はどれくらい必要なのか、ということを書いていきたいと思います。

前回ご紹介した


 

を一通り読んだら、勉強計画を立てましょう。

まず言いたいのは、大事なのは勉強"期間"ではなく勉強"時間"です。

上の本では合計600時間を推奨していると思うので、600時間絶対取るように計画を立てましょう。


さて、試験日まで残り3ヶ月しかない、半年ある、1年以上ある、といろんな方がいると思います。


センター試験で国立型の受け方で8割以上取れていて、かつ3ヶ月間をフルに使える方は3ヶ月でも間に合う可能性は十分にあります。いかに効率よく最低限の勉強量で合格レベルまでもっていくかが勝負です。

仕事をしながらとか、大学生だけど授業やバイトが結構あるという方は3ヶ月では難しいかもしれません。


半年という方は、毎日ストイックに頑張れば十分合格できると思います。合計勉強時間が500時間くらい取れるとかなり合格可能性は高くなると思います。勉強期間が短いというのは良いことで、一気に集中的に頭につめこむことで理解はどんどん進みます。逆に勉強期間が長すぎると、一度理解したことを忘れてしまい、再度理解しなおす、という作業が多くなってきて、非効率的なのです。


最後に、1年以上ある場合ですが、上にも書いた通り、2年とかかけてやるのは長すぎる気がします。特に理系公務員の場合、文系よりも必要な勉強時間は短いと思われます。(理系科目が得意な場合)

理系公務員の場合は、物理や化学ができる方は3ヶ月の勉強期間でも問題なく合格できると思います。

しかし、勉強は多くした方がいいのには間違いないので、1年あれば余裕で合格できます。

1年あっても合格できない場合は、単純に勉強時間が足りなかっただけです。量が質を生むというのは本当です。


まだまだ続きます。