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宇宙系大学院生の戯言

公務員試験対策の一番おすすめの参考書

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公務員試験対策として、一番おすすめの参考書と言えるのがこの本です。




「え、問題集とかじゃないの?」と思ったかもしれません。しかし、かの孫氏は言いました。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

                                              孫氏・謀攻

ということで、われわれはまず彼(相手)を知らなければなりません。

この本には、公務員試験勉強のためのノウハウがぎっしりつまっています。そして、公務員試験がなん科目あって、それぞれ何問ずつ出題され、科目ごとの難易度はどれくらいで、という「相手」に関する情報がもりだくさんなのです。
さらにすごいのが、総勉強時間の目安、勉強計画の立て方、試験別の受験科目、科目別のおすすめ参考書や問題集について丁寧に書かれています。この本の通りにやるだけで本当に合格することができます。

しかし、「この本の通りに」できない人がほとんどです。なので、「この本の通りに」できた人は必ず合格できます。これってチャンスですよね。

この本では合計600時間の勉強を推奨していますが、これくらいできる人は実際受かります。「量が質を生む」ってやつです。

実際は、その人のポテンシャルによって勉強時間は大きく左右されますけどね。1つの目安として、センター試験で高得点を取れる人は公務員試験勉強自体の勉強時間は少なくて済みます。この本の最新版を買う必要はありませんので、中古でも全然大丈夫です。

ただし、2013年度版2012年度から国家公務員試験が変わりましたので、2013年度版以降を買うことをおすすめします。詳細はこちらのサイトが参考になります。


理系の専門科目の勉強方法

理系の専門科目って、ほんとに参考書が少ないですよね。そこで、理系専門科目はどうやって勉強していけばいいのかを書いていきます。


過去問をコピーしてノートに貼る

文系科目や教養科目のように、過去問を解説している本が売られていなかったなため、過去問3年分をネットなどから手に入れてノートに貼って解くという地道な作業をしていました。

これは非常に効果があったように思います。 解説はなく回答しかないので、それをもとに正しい回答になるように自分で解いてみなければなりません。そのめんどくささ、解説がないことによる時間的ロスや難しさはありますが、やる価値は十分にあります。