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Kashiyuki Blog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

公務員試験の種類(特に理系について)

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今回から何回かに分けて、理系公務員になる方法や、HP、説明会だけでは分からない情報を書いていきたいと思います。間に違うカテゴリーの記事も書くと思いますが、ちゃんとカテゴリー分けして探しやすくしておきます。

 

 

そんな私は今日北海道のある地方公務員上級職の方とお会いしてきました。旅行仲間の友人で、完全にプライベートですが。部署が変わってから土日出勤もよくあるそうです。公務員も忙しい部署はブラック企業並みに忙しいです。でもやりがいはそれなりにあるので、良い職業ではあると思います。

 

なぜこの内容を書いていこうと思ったのかというと、公務員になる方法、試験の情報について調べても、事務職の情報ばかりで、技術職についての情報が圧倒的に少なかったからです。私が目指していたときは2chも含めかなり情報収集しましたが、本当に少なく、また本屋に行っても理系の公務員についての本は少なかったので、理系だけど公務員になりたい!!という志高い方々に向けて情報を発信したいと思います。

 

何か質問や相談などありましたら、このHP上にお問い合わせフォームがありますし、FacebookなどのSNSも連携させておりますので、どしどしお待ちしております。

 

 

そもそも、なぜ私が公務員になったのかというと、企業はきれいごとを言っていても結局は利潤追求が目的であり、他人からお金を取るために努力したくないという若い考えを持っていたからです。それに対して公務員は公共の福祉のために存在しているのであり、自分も公共の福祉のために働きたい、という思いが強かったのです。

まあそんな考えは少し働いたら変わってしまったわけですが、それはともかく。

 

公務員に理系とか技術職ってのがあるんだね〜と驚かれることも多いですが、あるんです。

普通、公務員と聞くと「全然仕事をしていない市役所」とか、警察、裁判官だとかを思い浮かべると思います。そうすると、理系の公務員て一体何をするの?という感じですよね。

 

まず、公務員になるための試験の種類を難易度別におおまかに書いてみます。

異論もあると思いますが、私が受けたときの雰囲気と各省庁・自治体にいる知り合いに聞いた、なんとなくの感じです。

また、特に地方公務員上級については首都圏かどうかなど、自治体によって順位が変わることもあります。当然都会ほど人気、難易度も高い傾向にあります。国立大学法人もどの大学かによって大きく異なります。

 

・国家公務員総合職

・東京都庁

・国立大学法人

・東京都特別区

・地方公務員上級

・国家公務員一般職

・地方公務員中級

 

とりあえず大まかに挙げるとこんな感じだと思います。

次回からは、各試験で入れる省庁・自治体や仕事内容、給料や待遇について書いていきます。