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宇宙系大学院生の戯言

大学院に入学して半年経ったので思うところを適当に書いてみる

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大学院の修士課程に入学して半年が経ちました。
しばらくブログを更新していなかったので、この半年で思ったことや学んだことを書いていきます。

同期と過ごす時間は楽しい

同期にはいろんな人がいます。大学からそのままの内部生が4割程度、残りは他大学から来ていて、留学生も9月入学の人も合わせると数人います。

僕は一度就職しているためほとんどの同期より年齢が少し上になってしまっているのですが、やはり同期と話すのは楽しいです。

とはいえ、授業で会うのがほとんどです。修士2年からは授業も取り終わり、土日祝日を除いたほぼ毎日(たまに休みの日も来る人はいますが、たいていの人は長くは続かないようです)を研究室で過ごすことになります。

ゼミがまあまあきつい(研究室による)

僕の研究室はM1の間はGalactic Dynamicsという非常に有名な本を勉強するためのゼミがあります。これは全て英語で書かれていて、内容も難しいものになっています。

大学院生のゼミというと、普通?は数人で論文を順番に読んでいくような形になると思うのですが、僕の研究室の場合には毎週僕が準備をして、発表というか読んで理解した内容の説明をします。

僕の研究室のメンバーの方はこの本の内容をよく理解している人が多いので、頻繁に突っ込まれます。そして無事死亡します。

と、ネガティブなことを書いていますが、このゼミはかなり勉強になります。このようなゼミが無ければ、絶対にここまで理解して読めないだろうな。。と思うくらい細かく理解できます。

修論のテーマに悩み中

今ちょうど修論テーマをどうするか悩んでいるところです。僕の研究室の院生としては早い方のようなのですが、なるべく早く(ただしよく考えて)決めて早く研究をしたいと考えているため、PDの方に相談したりしながら決めようとしているところです。

やはりコミュニケーション能力は大事

僕自身ではわかりませんが、先輩からはコミュ力や社会性があると言われました。僕は昔コミュ力が無かったのですが、それを自覚してコミュ力を上げるためにいろいろ頑張って来ました。そのおかげか、就活でも面接は得意だったので少しだけ自信があります。

また、PDの方には一応社会人経験があるから(?)しっかりしていると言われます(よくイジられますが)。

まだぺーぺーなので論じるのもおこがましいですが、やはりコミュ力があると、研究者として生きていくにも有利に働くだろうなと思います。月並みな話ですがとても大事なことだと感じています。

具体的にどうコミュ力が活きてくるかというと、研究に関して積極的に質問する(自分でもよく考えないとダメ。何でも教えてマンになってはいけない)とか、将来共同研究するかもしれない人と関係を保てるとか、何かプラスの情報をいろんな人から聞けるとか、研究室のメンバーと良い雰囲気で接することができるとか、就活をしなくてもいろいろな面で影響があると考えられます。当たり前の話ですみません。

論文を読むのは難しい

M1にとって論文を読むのは結構難しいです。最初は全然よく分からないです。全部英語ですし(文系では逆に日本語の場合が多いかもしれません)。何本か読んでいくと、だんだん読み方に慣れて読めるようになってきます。そううい僕もまだ読むのは下手ですが。

論文を読むというのは研究する上で必須なことなので、読めるようになるべきです。最初はキツイですが、頑張って読んでいくうちに読むのが上手くなっていくはずです。

論文を探すのも難しい

自分が興味のある内容の論文を探すのも難しいと思います。ただ、これは数をこなしていくとどうやって読むべき論文を探せばいいのかが分かってきます。

今回はこんな感じです。もっと書かなきゃ。。