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宇宙系大学院生の戯言

天文学専攻の大学院生として1ヶ月弱過ごしてみて

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久しぶりの記事となります。たまに読んでいただいている方がいて、とても嬉しいです。

今回は何かのノウハウやお得な情報というわけではなく、日記的なものになりそうです。
でも最後の方に少しだけ(多分)有用なことを書きました。

1ヶ月弱での反省点

反省点から書きます。 まず、自分の天文学の知識の無さを知りました。 研究室の専門分野は電波天文学でしたが、大学は地球科学系の学科だったので、天文学の授業を受けたことがなく、興味があるから少しくらいは知っていたものの、実質的には一般的な物理学の知識のみでした。

また、ゼミが始まったりもしたのですが、それも自分の知識の無さを思い知りました。研究も早めに始めたいですが、勉強もガシガシやらなきゃなと痛感しています。

1ヶ月弱で気づいたこと・学んだこと

学んだこととしては、論文の調べ方や読み方が学部生の頃とは比べ物にならないほど分かってきました。
読むだけじゃなくそのうち書いていかないといけないですが、そのためにも自分の専門分野をよく吟味して勉強しなければいけません。今は授業のレポートをこなしつつ(?)、授業以外の勉強も進めているという感じです。
今のところは主に天の川銀河についての理論的研究をするかもなという感じです。
もっと具体的なことはまだまだ分かりません。
あと周りの人たちが優秀なので、ぼくも頑張らなきゃなあという焦燥感も少しだけ感じます。

1ヶ月弱で楽しかったこと・ハマっていること

テニスしたりギター弾いたり、まあまあ楽しく過ごしています。
大学は東京にあったし都内での社会人経験もあるので、一応東京のことはある程度詳しいつもりですが、それでもまだ開拓していないところがたくさんあるので、そういうところを開拓もしたいなと考えています。

あと、すごくどうでもいい話ですが、家に帰った後などの暇な時間にはYouTubeの動画を見ています。
特に虎ノ門ニュースという番組とかお笑い系のテレビ番組でアップロードされているものを見ています。
あと動画である必要はありませんがジブリの音楽をよく聴いています。久石譲は神ですね。

今後やっていきたいこと

まだ大学院修士課程に入学して本当に1ヶ月しか経っていませんが、どんどん勉強や研究を進めていきたいです。

危惧していること

このブログを読んだ天文系の人たちに「あいつ変なブログやっててきもい」みたいに思われることを危惧しています。
そういう噂を聞いた場合、秒速でこのブログを抹消するのでよろしくお願いします。

これから大学院に入る人へ

受ける可能性が1%でもある大学院には説明会は最低行きましょう。研究室見学はその後でも大丈夫です。
天文台で研究したい人なら、総研大も説明会に行くことをおすすめします。RA制度として月8万円もらえるのでめっちゃおすすめです。いいなぁ。。。