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Kashiyuki Blog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

勉強のやる気が起きないときの対処法

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久しぶりの更新。少し面倒になっていたけど、本当は毎週更新しなきゃなんだよなあ。

さて今回は、勉強のやる気が起きないときの対処法について書いてみます。

大学受験、公務員試験、大学院受験などの経験に加えて、塾バイトや家庭教師を合計で5年ほどやってきた経験から、

  • 本当は勉強しなきゃいけないのにやる気が出ない

  • やるべきのことがあるのに、すぐ眠くなる・だるくなる


という状態になっていてどうしたらいいか分からない感じになっている人を多数見てきたので、いかに合格や目標達成にもっていくかという方法論を今回は書いていきたいと思います。


「なんでその勉強するのか」を一旦立ち止まって考える

そもそもなんで勉強しなきゃいけないのか。

  • 志望校に行きたい

  • この資格を取りたい

ならば、では

  • なぜこの志望校に行きたいのか

  • なぜこの資格を取りたいのか

という風に落とし込んでいってみてください。
そこには人それぞれいろんな理由があると思います。

もし、全然理由が思いつかないし実は合格したいという気もあまりないという場合は、もう勉強やめればいいのにと思います。勉強したくないならやらないで他のことをしましょう。本当に。
これは突き放す形になりますが、しかし「勉強はするもんだ」という固定観念でいると、勉強する理由を考えない、思慮の浅い状態のまま進んでいくことになるんですよね。そうすると、勉強する理由がしっかりあって、効率的な勉強をしている人たちには負けます。

どれくらい勉強すればいいのか把握する

勉強する理由がはっきりしたら、どれくらいの勉強量が必要なのかをだいたいでいいので割り出して、現在の状態との比較をしましょう。
そして「今の状況ではまずい」という意識を持つのです。「まずい」という意識を内的に持たないと行動の変化も起こせません。
人から言われても、なかなかやる気は起こらないものです。自分でこのような意識を持つようにしましょう。
そして、とにかくやってみるのが一番ですが、その「とにかく」やってみるというのが人間にはなかなかできないから目標を達成できないという事態が多発するんですよね。

熱意を持つ

今のままではまずいと分かったら、努力を続けていく上で基本となるモチベーションを持ちましょう。
それは、「絶対に合格したい」「絶対にここに行きたい」「絶対にこれをやり遂げたい」という非常に強い「熱意」です。これらを持つことで、目標達成の確度は一気に上がります。
この熱意を持つというのは、この言葉だけ見ると根性論にも聞こえますが、根性論とは少し違います。
根性論についてWikipediaを引用してみます。

"根性論(こんじょうろん)とは、苦難に屈しない精神=根性があれば、どんな問題でも解決できる・またはどんな目標にも到達できるとする精神論の一つ。 人間の限界を引き上げるものとする考え方の一方、近年では、軍国主義の精神論に近い人間の尊厳を軽んじる思想として厳しく批判されるなど、その賛否は大きく分かれる。  根性論 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/根性論"

この熱意を持つということの意味は、上にも書きましたが「絶対に合格したい」「絶対にここに行きたい」「絶対にこれをやり遂げたい」という非常に強い熱意を持つということですから、体育会系な話ではないです。

まとめ

勉強はそもそも楽しいものではない、という前提に立った上で、いかにモチベーションを持つかだと思います。
無理やり机に向かおうとしてもできないですよね。それくらいでできたら苦労しません。