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宇宙系大学院生の戯言

保育園待機児童問題から思うことー日本を良くするためには、投票に行こう

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今回は公務員試験でもITでもないですが、橋下徹元大阪市長と羽鳥アナウンサーの新番組で橋下さんの言っていたことが正論でかつ僕ら若者が持つべき考えだと思ったので、このブログで共有したいと思います。もうテレビで見た方もいるかもしれませんが。

投票に行こう

この記事の結論としては、『投票に行こう』ということです。 どういうことかというのはこれから書きますね。

まず、この新番組の第1回放送がたまたまYouTubeに掲載されていたので、見られそうな方はぜひ見てみてください。

www.youtube.com (いずれ動画が削除されているかもしれません。その際はコメントなどで教えていただければと思います)

この動画の1:34:00から6分間くらい、古市さんが唱えている保活(保育園活動)問題についての議論の部分です。


この議論の要旨としては、『保育園を増やすことはできるのに、増やしてほしいと思っている人たち(お母さん)が投票に行かない。その人たちが行けば絶対に実現できる』という感じでしょうか。

また、以前の橋下さんが言っていた『ラップ調で「〜反対」などとデモをしたって、朝日新聞や毎日新聞などはどんどんやれと言うかもしれないが、全く政治家には届かない。投票をしなければダメ。』という意見が非常にしっくりきました。


いつ投票ができるのか

例えば、参議院選挙は7月中旬の日曜日になる可能性が高いです。 なぜなら、7月25日が任期満了日だからです。

自分の地元の選挙日程やその他の選挙日程などは、ネットで調べてもあまり出てこないので、はがきが来るのを待つしかないですね。

ちなみに、期日前投票について総務省のHPに載っています。 総務省|投票制度


若者が投票に行っていないって本当か?

老人ばかりが投票に行って若者の投票率が低いというのは非常に大きな問題ですよね。 しかし、そのソースを見たことがある人はどれくらいいるでしょうか。

こんなに低いんです。 総務省|国政選挙の年代別投票率の推移について

さて、保育園の不足についての問題についてですが、この問題を解決するために橋下さんが言っていたのは、『お母さんたちが投票に行く。そして、お母さんたちの団体を作ってしまえばいい。デモなんでやっても政治家に響かない。

白票でもいいから投票することで、政治家に圧力がかかって、そういう意見を考慮するようになっていく。』という内容だったと思います。

政治家は選挙に勝ちたいわけですから、自分たちの要望を通すためには、投票に行ったり団体を作ったりという行動に出ることが、国民にできる日本を良くするための一番の近道なんですね。わかりやすい論理です。

余談ですが、僕の地元は北本市ですが、新駅設置を待望していた僕の地域は、ガッカリでした。
国は北本市の住民投票結果を見習え:日経ビジネスオンライン
しかし、こうして住民投票で決めたことに対して、かなり話題になっているようです。
これこそ民主主義ですね。僕の地域は年齢層が市内では比較的低いので、負けたのかなと思っています。