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Kashiyuki Blog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

公務員辞めて東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻受けます

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2016/9/4追記
アクセス数を見たら、この記事がダントツで一番読まれていて、びっくりです。最初は公務員試験の記事メインだったのに。。
でも僕は天文学専攻を受けたので、受ける詐欺に終わりました。すみません。


2016/9/22追記
天文学専攻に無事合格することができました。
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻に合格しました - Kashiyuki Life

あと、筆記試験を終えたときに書いた記事
東大大学院天文学専攻の筆記合格しました - Kashiyuki Life

と、合格後に書いた、専門科目の勉強法について
東大院試の勉強法(専門科目編) - Kashiyuki Life

2017/3/16追記
天文学専攻の過去問の解答(暫定版)を公開しました。
東大大学院天文学専攻の過去問 - Kashiyuki Life



タイトルの通りですが、今年東大院の物理学専攻受けます。という宣言をしてやる気を出す作戦。

東大院では最難関エリアみたいですね。
ノーベル賞続出の名門っていうイメージがあります。こわい。
しかし最近では技術経営戦略学専攻の方が難易度高いという話も聞きますが。時代は自然科学からITにシフトしていってるのでしょうか。

大学の研究室の先輩や同期では、地球惑星科学専攻、天文学専攻に行った方は何人かいるのですが、物理学専攻に行かれた方は知りません。 ただ、研究室の教授であった大師堂先生も早稲田からこの東大物理で博士まで取られているので、恩師を見習って頑張ります。

この記事が検索で引っかかるようになれば、ライバルとなる人たちもこのブログを見ることになるかもしれないので、あまり細かいことは書きにくいのですが、、

とにかく精一杯頑張ります。

とりあえず、物理学専攻の内容について少しまとめてみます。

一般科目

数学ですね。2問あって、配点は100点です。

専門科目

物理学。6問あって、うち3問が必修、残り3問のうち1問を選んで解きます。

詳細を

www.phys.s.u-tokyo.ac.jp

より引用すると、

基本的な問題6問を出題。(そのうち必修3題、選択1題を解答する)
第1~3問までは必修。
第1問 量子力学
第2問 統計力学
第3問 古典力学および電磁気学
第4~6問は選択とし、そのうち1問を解答する。
この3問は実験を中心とした問題とする。
だそうです。

配点は400点。でかいですね。この物理学を制する者が物理学専攻を制するんでしょうか。

英語

TOEFL ITPですね。配点は100点です。iBTとか受けて提出とかいうのは逆にできません。他専攻や他研究科では基本iBT提出というところもありますが、物理学専攻においては違います。


僕は新卒で東大職員になって、その後ある会社の創業メンバーとして活動して、別のベンチャー企業で働いているのですが、今月で辞めてガチで勉強します。 最近は量子力学の勉強が主ですね。線形代数忘れているので猛復習中です。

いわゆる学歴ロンダですが、そもそも高校が名門じゃなくて旧帝大とか早慶行く人達もロンダですよね。っていう拡大解釈。

なのでぼくは大学もロンダリングだし大学院もロンダリングしようとしてるわけです。

でも、言っておくと、本当のロンダリンガーはもっと東大の一番入りやすい研究科目指したり、そこそこ入りやすくて就職に強そうなコスパのいいところを目指したりすると思うので、ちょっと違うんですよね。っていう正当化。

やっぱり、中学生の頃から宇宙が好きで、物理が大好きだったので、そこに戻ったという感じです。

本当は大学で東大理学部物理学科行きたかったんですが、センターの勉強さぼってたら2次試験しか取れない頭になっていました。落ちこぼれました。 親も浪人させてくれず結局早大に。

でも、かのアインシュタインも現役時代は大学落ちて浪人したらしいし、いいんです。アインシュタインと比べちゃうのはおこがましい限りですが。

昨日、アインシュタインの一生がまるわかりのおもしろい画像を見つけたので貼っておきます。普通におもしろいです。

アインシュタイン