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Kashiyuki Blog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

金融庁が仮想通貨を「貨幣」と認定

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ついに国として仮想通貨が「貨幣」と認定された

今朝のニュースになっていましたね。ぼくは日経で見ました。

www.nikkei.com

ついに、金融庁が仮想通貨を「モノ」ではなく「貨幣」として認定したようです。

仮想通貨は海外ではわりと盛んに利用されているっぽいですが、日本ではまだ全然ですよね。

しかし、国が公に認めたことにより、やっと日本国内でも仮想通貨が広がりそうです。

今後、銀行の役割がだんだん減っていく可能性もあります。30年後には、銀行という業界は衰退している可能性もありますね。テクノロジーの力により、大規模な組織や人員が必要なくなっていく傾向が進んでいくと思います。

これで注目されるのが、「フィンテック」という新しい分野ですね。フィンテックについても、昨年から日本経済新聞で頻繁に取り上げられているので、少し引用します。

フィンテックとは

「金融(Finance)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語。

金融とIT(情報技術)を融合した技術革新を指す。スマートフォン(スマホ)関連やビッグデータ分析などに秀でたベンチャー企業の技術を生かし便利な金融サービスを創出する。

そして、アメリカではフィンテックの開発がすでに進んでいます。

フィンテックで先行する米国では、決済、送金、不正監視、口座管理などで新しいサービスが続々と登場。人工知能が資産運用に関して助言するサービスまである。

人工知能が資産運用に関して助言するというのはすさまじい。本当に今後は人がやっていたことをテクノロジーが取って代わっていきます。

500円玉、1000円札、10000円札のような、リアルな貨幣というのは今後減っていき、そのうちほぼ使われなくなるのかもしれませんね。