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宇宙系大学院生の戯言

人工知能(AI)がアツイ件

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AIがアツイですね。ほんとに。

人工知能って言葉自体は1956年からあって、20世紀からいろんな科学者や技術者が人工知能の開発にそれこそ甚大な労力をかけてきたわけですが、必要な技術レベルが高すぎて実用化できるようなものがなかなか生み出されなかったんですが、いまは人工知能を使ったサービスとか、人工知能を開発してますっていう企業がほんとに多いです。

大企業からベンチャー企業まで、IT企業はほとんどが人工知能を意識してる感じですよね。


最近話題のベンチャー企業だと、

www.preferred-networks.jp

この会社は、トヨタと共同開発をしているそうです。かなり注目されています。

これは日本経済新聞の記事です。

www.nikkei.com

「グーグルの先を行く技術を狙っている」。トレードマークのTシャツを着て会議室に現れたプリファード・ネットワークス(PFN、東京・文京)の西川徹社長は、涼しい顔でそう言い切った。

テクノロジーの中でもAIというのはトップクラスの技術ですよね。 技術というか、これはなんていうんでしょうか。技術の活かし方という感じですかね。

テクノロジーの進歩ってほんとすさまじくて、ついていくのがやっとみたいな状態の人もたくさんいると思います。

でもぼくは、そこについていって、むしろ牽引するくらいの存在になりたいと考えています。

AI分野で昔から注目されているのが、ディープラーニングという手法です。

このディープラーニングについて書かれている記事で参考になりそうなサイトを見つけたのでリンクと引用を貼っておきます。

d.hatena.ne.jp

ソフトはタダ、土地もタダ、となると、もはや我々ソフトウェアエンジニアやソフトウェア企業はどうやって生き残ればいいのか。まさかアイドルをプロデュースするわけにもいくまい。

ということは、これからの10年はどうなっていくのかというと、ひとつの仮説として、ニューラルネットワークだけが価値を持つ時代が到来するのではないかと思う。

なぜならニューラルネットワークを教育するには依然として膨大な計算資源とマンパワーを必要とするからだ。

ニュートラルネットワークについてはあまり知らないんですが、非常におもしろそうです。

おすすめの本はこちら

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

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人工知能ってなに?どんなことができるの?ってことがこれを読めばかなり理解できると思います。