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AstroBlog

公務員試験・院試などの情報や物理・天文、たまにプログラミング系

MacBook 12インチにWindow Tidyを入れてみた

ぼくは普段MacBook 12インチを愛用しているのですが、先輩から教えてもらったWindow Tidyというアプリを入れてみて、思いの外よかったので少しこのことについて書きたいと思います。

Window Tidyの詳細を知りたい方はこちらを見てください。Mac App Storeのサイトです。

Window Tidy

Window Tidy

  • Light Pillar Software Ltd
  • ユーティリティ
  • ¥120

以前は800円だったようですが、現在は120円とかなり値下げされています。
120円なら外れてもいいかと思って買いましたが、ぼくの感想としては120円以上の価値はあります。

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こんな感じで、左右に分けたり、4分割にしたりということが手軽にできてしまいます。
自分で左右に分けようとすると、長さをわざわざ調節しなければいけないと思いますが、このWindow Tidyというアプリを使用すれば本当に一瞬でそれができてしまいます。

なくても別に支障はないですが、使いこなせば作業効率は確実に上がるような気がします。
かなりおすすめなアプリです。

総合研究大学院大学、東京大学大学院の天文学専攻の説明会日程

総合研究大学院大学(以下、総研大)の入試ガイダンスはこちらです。

入試ガイダンスについて

3日後の5月20日(土)にあるみたいですね。

総研大は、かなりおおざっぱに言うとお金がたくさん使えて、とても良いです。
RA制度として月に8万円もらえて(最初の半年はもらえないらしい)、年に30万円経費として使えます 。
いいなあ。。
ぼくが院試を受けるときはここまでもらえるという情報は得られなかったです。

東大は、昨年と同じ6月9日(金)に大学院入試説明会、10日(土)に三鷹キャンパス見学会(三鷹キャンパス見学会については5月18日現在は未定になっています。)に行われるそうです。

www.astron.s.u-tokyo.ac.jp

国立天文台で研究がしたいという方は、総研大と東大を両方受けることを強くおすすめします。
総研大は非常にお金的に恵まれているのと、卒業に必要な単位数が東大よりも少ないので、総研大のメリットをもっと知っていたら総研大にしていたと思います。今となってはもう取り返しがつきませんが。

今回は説明会の情報だけお伝えします。

天文学専攻の大学院生として1ヶ月弱過ごしてみて

久しぶりの記事となります。たまに読んでいただいている方がいて、とても嬉しいです。

今回は何かのノウハウやお得な情報というわけではなく、日記的なものになりそうです。
でも最後の方に少しだけ(多分)有用なことを書きました。

1ヶ月弱での反省点

反省点から書きます。 まず、自分の天文学の知識の無さを知りました。 研究室の専門分野は電波天文学でしたが、大学は地球科学系の学科だったので、天文学の授業を受けたことがなく、興味があるから少しくらいは知っていたものの、実質的には一般的な物理学の知識のみでした。

また、ゼミが始まったりもしたのですが、それも自分の知識の無さを思い知りました。研究も早めに始めたいですが、勉強もガシガシやらなきゃなと痛感しています。

1ヶ月弱で気づいたこと・学んだこと

学んだこととしては、論文の調べ方や読み方が学部生の頃とは比べ物にならないほど分かってきました。
読むだけじゃなくそのうち書いていかないといけないですが、そのためにも自分の専門分野をよく吟味して勉強しなければいけません。今は授業のレポートをこなしつつ(?)、授業以外の勉強も進めているという感じです。
今のところは主に天の川銀河についての理論的研究をするかもなという感じです。
もっと具体的なことはまだまだ分かりません。
あと周りの人たちが優秀なので、ぼくも頑張らなきゃなあという焦燥感も少しだけ感じます。

1ヶ月弱で楽しかったこと・ハマっていること

テニスしたりギター弾いたり、まあまあ楽しく過ごしています。
大学は東京にあったし都内での社会人経験もあるので、一応東京のことはある程度詳しいつもりですが、それでもまだ開拓していないところがたくさんあるので、そういうところを開拓もしたいなと考えています。

あと、すごくどうでもいい話ですが、家に帰った後などの暇な時間にはYouTubeの動画を見ています。
特に虎ノ門ニュースという番組とかお笑い系のテレビ番組でアップロードされているものを見ています。
あと動画である必要はありませんがジブリの音楽をよく聴いています。久石譲は神ですね。

今後やっていきたいこと

まだ大学院修士課程に入学して本当に1ヶ月しか経っていませんが、どんどん勉強や研究を進めていきたいです。

危惧していること

このブログを読んだ天文系の人たちに「あいつ変なブログやっててきもい」みたいに思われることを危惧しています。
そういう噂を聞いた場合、秒速でこのブログを抹消するのでよろしくお願いします。

これから大学院に入る人へ

受ける可能性が1%でもある大学院には説明会は最低行きましょう。研究室見学はその後でも大丈夫です。
天文台で研究したい人なら、総研大も説明会に行くことをおすすめします。RA制度として月8万円もらえるのでめっちゃおすすめです。いいなぁ。。。

大学院入試の対策法ー東京大学大学院に合格した経験から

はじめに

この時期、来年度に行われる大学院入試の対策を始めている方は多いのではないでしょうか。

僕は昨年に東京大学大学院に合格できました。
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻に合格しました - Kashiyuki Blog

ちなみに学部は某都内私立大学でした。卒業後ちゃんと就職しましたが、仕事を辞めて大学院に行くことにしました。

大学院を受ける上で学歴は関係ないと思います。(そう思いたい)
大学受験では高校の偏差値は関係ないですし。

とにかく、まずは筆記試験で合格点を取ることが必須です。試験以外にも、だいたい試験後に面接があり、また専攻によっては研究計画書を提出する必要があったりします。

昨年僕が対策を始めたときは、自分の受けるところについて参考になるウェブサイトは本当に少なかったです。
というか今でも少ないです。

参考になるサイトが少ない要因としては、

  • 合格した人にそもそもサイトやブログを作って書くという発想がない
  • 面倒
  • 自分の経験や体験を書くのは恥ずかしい

というものがあげられると思います。

実際、僕も恥ずかしいです。
自分のクラスの人や関係する人たちに読まれていたらと思うと、やはり恥ずかしい気もします。

しかし、参考になるサイトが少ないなら、自分も書いて、情報を欲している人たちのためになろうと思って書いています。

ですので、「こんな内容を書いてほしい」等のリクエストがありましたらぜひ教えてください。

具体的に何をやればいいのか

募集要項をよく読む

まずは、自分が受けたい大学院の専攻の日程や試験科目を細かく確認しましょう。

ググれば出てきます。試験内容までよく読んで下さい。

いくつか受ける人が多いと思いますので、すべての専攻について調べてください。

説明会の日程を調べる・行く

院試説明会のようなものが開かれていると思いますので、日程を調べて手帳などにしっかり書いておきましょう。

受けるつもりがある大学院はすべて説明会に行くのが望ましいです。

説明会に行くことで、受験希望者の人数がなんとなくわかりますし、そこで思い切って参加者に話しかければ仲間を作ることもできます。

他の記事でも書きましたが、一緒に受ける仲間を作ることは非常に重要です。めちゃくちゃ重要です。

一匹狼を貫くというのはあまりおすすめしません。

合格のための計画を立てる

勉強計画はもちろん、面接についても考えておかなくてはいけません。

いつまでに何をどれくらいやるのか、よく考えましょう。

1点でも多く点を取るために、最善を尽くしましょう。

まとめ

まずは行きたい大学院すべての募集要項をよく読みましょう。

そして、科目ごとに何を勉強するのか決め、うまく決められたらそれを実行していくのみです。

また、仲間と過去問を解き合ったりということも非常に有用なことなので、できれば仲間を作って一緒に頑張りましょう。

今回このへんで。

企業や公務員の面接対策法・注意点

大学生のときの就活では公務員系しか受けていませんが、実は公務員でも面接が数回あるところもあります。一応面接はほとんど通りました。また、企業への転職活動の経験もあります。

今回は面接の対策の仕方や注意点を大まかに書いてみたいと思います。

やってはいけないこと、マイナス点

まずは、やってはいけないことです。
とりあえず、面接官に減点されないことが第一です。

通常、面接は減点制ではありませんが、面接官は就活生を見ていて実は減点しています。

具体的に列挙してみると、

  • 声が小さい
  • 話がわかりにくい
  • 姿勢が悪い
  • 見た目(髪型やスーツ)が清潔でない
  • 自信が無さすぎる
  • 自信が見えすぎる

などです。
ここで気をつけなければいけないのが、「自信が見えすぎる」というものです。

話し方や話す内容に過度の自信や自慢が感じられてしまうと、面接官は不快に思います。そして、「こいつは大した事なさそうだ」と思ってしまいます。

そうしたことを避けるために、「ちょうど良い自信」を見せましょう。

やった方がいいこと、プラス点

最初から列挙すると、

  • 声がはきはきしていて聞きやすい
  • 話がスッと入ってくる
  • 雰囲気に好感が持てる(表情や話し方など)
  • 清潔感がある
  • 謙虚さがありながらほどよい自信もある

プラスに思ってもらえるポイントはこのような感じだと思います。
謙虚さがありながらほどよい自信もあるというのは本当に大事です。

これはよく言われますが、面接では話す内容よりも話し方のほうが大事というのは本当です。

ただしこれは比較の話であり、当然話す内容も大事です。変なことを言っていたら落とされます。

話に一貫性を持たせる

また、話のわかりやすさも重要です。

話がわかりやすくないと、聞いている側は話が頭にスッと入ってきません。

自己PR、志望動機などなどの話の内容の一貫性を保つことで、とてもわかりやすくなります。

ですから、面接は始まる前から勝負は半分決まっていると言ってもよいでしょう。

自己PRや志望動機をエントリーシート(ES)に書くと思いますが、書く時点でしっかり一貫した内容にしておきましょう。

自分の強みや弱み、強みを活かした仕事内容へのアピールなど、アピールポイントがバラバラだとわかりにくいし、論理的でないという烙印を押されてしまいます。

ESで突っ込まれそうなポイントをわざと作る・用意しておく

ESに書いたことから基本的に突っ込まれます。

そのために、突っ込まれそうなポイントについてさらに話すために準備をしておきましょう。
さらに高等テクニックとしては、わざと突っ込まれるポイントを作るという方法もあります。実際に使っていました。

そうすると、「やはりそこを聞いてくるか」という感じで、うまい具合に自分がしたい話をすることができて楽しいです。

以上、今回はこんな感じです。